2021年04月03日

シーメール、ニューハーフ、男の娘に関する私的経験のまとめ

Pop is dead.
 今でこそ「futanari hentai」で画像検索すると、海外のサイトも含めて無数のヒットがある。しかし、
 日本において、シーメール、乃至は両性具有がポルノグラフのコンテンツとして一般的に知られたのはいつ頃からだろうか。

 私が記憶している限りでは90年代前半、エロ雑誌「熱烈投稿」における石野卓球による連載記事で紹介されているのが嚆矢である。

 もちろんそれまでも「両性具有」を好奇の目でとらえた歴史というものがあった。近世以前の絵画で半陰陽(両性具有)を扱ったものもある。ただ、それらは「ポルノ的なもの」だったのかどうかは、よく分からない。見世物的な「異形の者」という捉え方だったのかもしれない。

 で、卓球の連載記事だが「今、両性具有がアツい!」みたいな内容だった。彼が使っていた言葉は「アンドロギュヌス」であって、つまり「ふたなり」ではなかった。両性具有がポルノとしてポピュラーになったのは「ふたなり」という言葉の浸透以降だと思っている(根拠なし)のだけれど、当時まだ「ふたなり」は浸透していなかった。

 もちろん、和語としての「ふたなり(=半陰陽)」という言葉は既にあった。
 「ふたなり」とい古典落語があることからも、どんなに遅くとも明治・大正期にはある程度認識されていたものだろう。

 ただ、現代ポルノ史における伝播の中では「アンドロギュヌス」と「ふたなり」という二つの言葉は、いったん分断されていた。

 ところで、当時ポルノとして成立していた半陰陽のコンテンツは「エロ漫画」だった。ただホモセクシャルに準ずる性癖として、マーケットはかなり狭かったようだ。当時ふたなり物を描いていたエロ漫画家としては、TWILIGHT、水ようかん、佐野タカシ、The Amanoja9 あたりか。ただその後、このジャンルがポピュラーになってから参入した古参のエロ漫画家として、東京都、中ノ尾恵などが挙げられる。

 要は1990年代において「両性具有」は「絵空事(漫画)」としてのみ認知されていた、ということだ。

 一方でエロの幅広さと深さを象徴するように「リアルな両性具有」というか「ふたなり3D」=「実写映像」というコンテンツもあった。ゲイビデオの一角に、ひっそりと並んだそれらのビデオ(VHS)のジャケットを見ると「そこら辺のオジサンが、ヅラをかぶってセーラー服を着た写真」なのだった。セーラー服がボディコンになったりコスチュームは変われど、主体は「ヅラをかぶったそこら辺のオジサン」なのだった。

 それらは私にとって「ポルノとして売れるコンテンツ」とは思えない、雑で醜いものに感じられた。「このビデオ誰が買うの?親戚一同で買うの?」という感じで、私の様な好事家でも購入することのなかったジャンルである。
 ちなみに当時は、豊胸手術を受けた人のポルノ映像はオゥヴァ・グラウンドでは少数派だったように記憶する。

(※後日の話:よく考えてみると「女装癖」というのは隠して生きてもいける。だから両親(場合によっては配偶者)と死別してからやっとカミングアウトできて、女装した姿を公に示せる。よってモデルは中高年以上になってしまう。こういう事情があったのかもしれない。ただ、老いた男の女装になど、商業的価値はほぼなかったという事に変わりはない)

 そうは言いながら「シーメール(ニューハーフ)」の質は徐々に上がっていった。芸能界で言えば、はるな愛や佐藤かよを見れば分かるように「女に見える(女装した)男」が出てきた。

 ポルノの世界で「女に見えるトランスセクシャル女優」としては月野姫が嚆矢だったのではないか?金髪ギャル調メイクで、一見すると男には見えない。
 ただ声が太い、それから「ギャル調メイク」というのはつまり「すっぴんとの落差大」つまり極端に言えば「化粧が濃いので、素顔がどうであれ、でどうにでもなる」ということだ。
 「どうでもなる」と言い過ぎかもしれないが、実際に黒ギャルAV嬢だった泉麻那のすっぴん画像が流出し、それが、作品における(メイクした)顔と全然違ったという、ちょっとした事件もあった。ギャルメイクというのは事程左様に「加工の幅が広い」ということになる。

 月野姫に続いて出てきたのが、水朝美樹白石七海あたりか。女に見えるといえば見えるのだけれど、化粧の濃さや顔の輪郭に違和感がある。普通に街を歩いていたら「あれ、あの人、女装してるんじゃないか?」と薄々気付きそうなレベル
 その中でちょっと異色だったのがゆかという人で、シーメールの中では割と珍しいショートカットなのだが、薄めのメイクでも非常に女性的な顔立ちをしていた。
 その他、桜花舞という人も比較的薄めのメイクで女性っぽかったが、やはり残念ながら多少の違和感があった。

 それからしばらくして姫咲アゲハという黒ギャルシーメールが出てきた(前名はマリン)一般のAVでも「黒ギャル」というジャンルが確立しつつあった時代で、先述したような「非常に加工度の高いメイク」に対する違和感が薄まってきたこともあり、彼女は「普通に黒ギャル(女)にしか見えないTS(トランスセクシャル)」として貴重な存在だったと思う。
 一方で白ギャル系として愛沢寧々という人もいたが「敢えて黒ギャルに振った」姫咲アゲハの方がインパクトを持っていたように感じる。

 ここまでが大体、2000年から2010年頃までの大まかな流れだろうか。大雑把に言うと「オジサンにしか見えない女装」から「濃いメイクでギャルっぽいTS」への変遷というのがあった。

 で、2010年代初頭に潮目が変わった。きっかけは橘芹那の登場だったろうと思う。この人はギャル風メイクで、一見それまでのTSと同じ系統かと思われるのだが、元々がいわゆる「ギャル男」と見られ、メイクによる加工度が比較的低い。

 「草食系男子」という言葉が流行り、若い男性の中性化について取り沙汰される時期でもあった。そのような中で「性転換を最終目標としない」TS、つまり「女装男子」が徐々にメジャーになってきた。いわゆる「男の娘(おとこのこ)」というやつである。
 男の娘、というのは豊胸手術やホルモン投与もせず「体は男のままで女装する」主に若い男性を指すが、彼らの多くは「ヘテロセクシャル」である。恋愛対象は女性だが、自身も女装をし男性と性的関係を結ぶ(ただそこに恋愛感情はない)
 この先駆けとなるのが館林みはるだろうか。彼の恋愛対象については把握していないが、少なくとも手術やホルモン投与を経ずに「女(女装子)」としてポルノ界で受け入れられたのは彼が初めてのように記憶する。

 「男の娘の登場」とは何だったのか。それは「おっぱいなんか要らない」という、男性側の欲望変化なのではないだろうか。
 これに関しては、アメリカのポルノビデオを見ると分かるような気がする。80〜90年代には極端な豊胸手術をしたポルノスターが大勢居たが、今はごく少ない。大きければいいってもんじゃない、とアメリカ人ですら気が付いたわけである。いわんや、歴史的に「巨乳=馬鹿」という偏見がはびこっていた日本においてをや、という話である。

 実は日本でも、以前は「AVに出る女性はDカップ以上(個人的な感覚)」というイメージがあったが、今はAカップをチャームポイントとしたあべみかこといった女優も居る。「胸が小さい」ということが資本的価値を持つようになったのである。
 女性が出演するポルノ作品でも「おっぱいは大きい方が良い」という従前の常識が崩れる中で「おっぱいがなくても」極論すれば「男性であっても」可愛ければいい!という考え方が広まった可能性はある。

 ここで突然、私自身のセクシャリティについて書いておくと、小学校低学年からタカラヅカを観、高学年から歌舞伎を日常的に見ていた事から、好意の対象として「男装した女」や「女装した男」を見ることについては全く抵抗がなかった。特に前者に関しては。
 なにしろ「生まれて最初に好きになった有名人」が、1980年代の大地真央だったくらいなので、むしろ幼少期から筋金入りの性倒錯者だったと言ってもいい。
 一方で「女装した男」については抵抗は感じないが左程の興味はなかったかもしれない、それこそエロ漫画の世界にふたなりが登場するまで「美しい女装男子」を見たことがない、というのが主な理由になるだろう。歌舞伎の世界では10代・20代の頃の中村時蔵を見られていないし、もちろん美しい頃の歌右衛門も見たことがない。
 その後、その方面のポルノに興味を抱き続けたのも「ポルノはファンタジーでなければいけない」という考えと、好奇心から「奇異なものが見たい」という欲求が強かったせいだろう。この「奇異なもの」への強い関心は、後に黒ギャルや刺青、ピアッシングなどに興味を持つことにつながっている。

 で、話は80年代から飛んで2010年代になるが私の中の性的認識に大きな影響を与えたのが「中村米吉」という歌舞伎の女形である。初めて舞台で見た時に、掛け値なしに「こんな美しい女形役者がいたのか!」と驚いた。あまりに驚いたのでその月、もう一度彼を見るために劇場を訪れたほどである。
 さらにそこから派生して、SNSで「米吉に似ている」と紹介された、元B1A4の韓国アイドル「バロ(바로)」ことチャンソンウ(차선우)を知ってしまった事で「男でも女でも、可愛ければいいじゃねえか!」と考えるに至り、私は「『かわいい』原理主義者」つまり「性別関係なくねえか?」という思想に侵されてゆくのであった……

 と前々段までの、豊胸手術やホルモン投与を受けない「男の娘」 がポルノの世界において市民権を得てゆく時期と、私自身の「かわいければ性別関係ないだろ!思想」が過激化・原理主義化する時期が偶然同じ時期にあった。
 必然か偶然化はおいて、そういう歴史的な重なりがあった。

 そういう中で「男の娘パトロール」という名の「ポルノサイト検索巡回」を行っているうちにA(仮名)という逸材を見つけた。
 これは?と思ってDVDを入手してみると当初の「これは?」は「こ、こここ、こ、こーれは!」になった。
 この子、わりとナチュラルなメイク(後述)なのに女にしか見えないぞ!それ以前に米吉やバロのタレ目顔系統で、俺の好みドストライクじゃねえか!と、まあすでに先鋭化した思想にはまり込んでいた私は「はい、女装子ではこの子が最高峰」と断定した。株ビジネスでいうところの「利益確定」というやつである。人の好みの違いはあろうが、私個人としては、これ以上の女装男子は数十年出ないだろうという見立てである。

 彼女は引退しているので細かくは書かないが、デビュー時に5作品残し、その後数年引退状態にあったが突然復帰(「女装美少年」という同シリーズに2回出演したのは彼女だけではないか?)

 で、復帰作のオープニングに流れる字幕「むかし むかし みんなに愛された女装子がいました」にヘッドバンギング並250BPMのウナヅキをしてしまった(言い過ぎです、嘘でした)しかし復帰時の感動は本当にそれくらい大きかった。
 復帰第1作も素晴らしいが、復帰第2作(ボクこう見えて以下略)は、彼女がメイクに頼りすぎないナチュラルボーンな女装子であるという事実を示していて、本当に個人的にではあるが金字塔みたいなもんだよな、と思う。

 その後の新作リリースはなく、今後も期待薄ではあるが、なんか「歴史に立ち会った感」ある。

(加筆修正するかもしれないが一旦おわり)



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2019年06月08日

トランスジェンダー系のポルノについて記憶を振り返る。

Pop is dead.
Pop is dead. 昔、黒ギャルAVの歴史について自分が観測した範囲の記憶を記録として残したことがある。
 それに倣って、というか先日、ものすごいクオリティの女装男子を見て衝撃を受けたこともあって「シーメール、女装ものAVの歴史」について、覚えていることを書く。

 前提として、僕は子供の頃から宝塚を見たり、中学に上がる前後から歌舞伎を見たりしていたので、ジェンダーに関して禁欲的ではなかったというか「女が演じる男をかっこいいと思う」とか「男が演じる女を可愛いと思う」というのは、感覚として普通の話だった。当時で言えば、歌舞伎役者の中村時蔵なんかが、かなり可愛い女方だったように思う。今はダントツで中村米吉ね。30年以上歌舞伎を見てきて、その中では図抜けている。

 さて、そういう系統のポルノ作品に私が初めて触れたのは、恐らく1990年代初頭、または80年代末だったと思う。当時、エロ雑誌「熱烈投稿」に石野卓球が連載枠を持っていて、そこで両性具有もののエロ漫画を紹介していた。私自身はそれよりもいくらか前に、そういう二次元作品に触れていたのではないかと思う(ここら辺、記憶が曖昧なんだけど)
 今ではそういうジャンルのエロ漫画は「ふたなりもの」と呼称されるが(※1)当時はその呼称は一般的ではなく、卓球は「アンドロギュヌスもの」と呼んでいたと記憶している。

※1:もちろん「ふたなり」という言葉は昔からあるもので、ただ両性具有もののポルノ作品をそう呼称する慣習がなかった、ということです。

 そこら辺の時期に僕が好んでいたのは、水ようかん、あるいはTWILIGHTという作者のエロ漫画。当時すでにThe Amanoja9は居ただろうか。居たようにも思う。
 ただ、やっぱり当時はまだかなりニッチな市場だったので、作品数は多くなかったと思う。当時はヘテロものしか描いてなくて、後にふたなりものが市場を形成した後にそっちを書き始めた人もいて、東・京都なんかもそうだと思う。

 いずれにせよ、当時はふたなりものというのは「二次元の世界のもの」だった。リアルの世界にも、豊胸手術をしたいわゆる「シーメール」と言われるポルノ女優も居たけれど、こう言っては大変失礼だが女には見えなかった。

 ただ、2000年代に入ってちょっと潮流が変わってきた。個人的には月野姫という人の出現が、一つの節目だったと思う。この人は、黙って座っていたら女にしか見えない感じだった。
 ただ、当時のメイクアップの流行もあるんだろうけど、ギャル風のかなり強めのメイクで、髪も金髪だったし「普通の女の子」には見えない、というのはあった。
 その後に出てきた人でも、姫咲アゲハという子はかなり可愛かった。しかし彼女についてもギャル系のかなり強めのメイクだった。「この子だったら全然いけるな」と思ったが、なんというかそれは飽くまでも「遊び」としていけるな、ということであって、まあなんというか日常世界とは違うところでの話だ。

 そういえば黒ギャルに関しても、僕が魅力を感じるのは「非日常性」であり、言い方はかなり悪いが「異形のもの」に惹かれるというようなことだ。その当時までのシーメール界隈というのは、そういう感じだったように思う。

 で、その当時(2000年代)にも女装ものポルノっていうのはあった。ただこれについては、はっきり言って「見られたものじゃない」という感じだった。ニッチな作品を扱っているビデオ屋には一応「女装もの」のコーナーがあったけれど、本当に「普通のおじさんが、口紅をひきカツラをかぶって女の服を着ているだけ」のジャケ写で、いくら好事家の私でもそれらには手を出さなかった。私が買わなかったってくらいだから相当なものです。

 ただ、今やシーメールよりも女装子(ジョソコと言うらしいが私はジョソウコと読んでいる)の方が世の中を席巻している。ポルノにかかわらず。
 単純に言ってしまうとエントリーリスクが低いからなんだろうけど、シーメールのクオリティがかなり高くなってきてからの女装子の追い上げが凄かったという印象

 ここら辺の追い上げ、特に「強いメイクに頼らない女装勢」の存在感を意識したのは、館林みはるの登場くらいからか。
 あそこら辺から「普通に女の子に見える男の娘」という方向性というのがはっきりしてきたような気がする。それが大体5年くらい前だろうか。今ではシーメール系AVでトップ女優となっている橘芹那(※2)も、たしかに普通に可愛い感じだけど、顔の系統としてギャル系なので、本格的な男の娘時代到来より以前の雰囲気が少し出ている。

※2:この人はもともとは女装子で、しかし今では豊胸しているっぽいのでシーメールというくくりになるのだろう。

 しかし今に至っても、そういう、普通に可愛い子はごく少ない。やはりまだまだメイクが強すぎて「素人には見えない」という人は多いし、画像加工アプリや、あるいは「奇跡のアングル」によってきれいに見えても実際はどうなのか、という問題は残る。

 というわけで、かなりレベルは上がったものの、今現在も「本当に普通に女の子にしか見えない」というクオリティの男の娘というのは、まだまだ奇跡のような存在だったりする。
 なので、これからもこの世界は進化し続けるんだろうなあ、とか思うわけです。おわり。
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2019年04月19日

引用

Pop is dead.
「いやな予感」というものがある。例えば、熱烈に愛し合っていた男女の、心のほころびというものは突然やって来はしない。二人の間のすべてがうまく行っている途中で、何か「これはおかしいな」という、ある瞬間があるものだ。
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2019年03月28日

ストロベリーチップス

Pop is dead.
Pop is dead.・赤坂のティアレで出てきたストロベリーチップス、自作できないかと試してみた。
・私がブログを初めて最初の記事がハルカリの「ストロベリー・チップス」に関するもので、ブログを始めてちょうど15年目の今、こういう精神状態でこういうものを作るというのも、何か運命みたいなものなのかも知れない。
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2019年02月19日

「そっち系」の話(処方薬編)

Pop is dead.
Pop is dead.・先日、<サプリメントについて書いたんだけど、あれっていうのはやはり気の持ちようの話であって、まあ悪くはないんだろうけど、これといってどうということはない。
・というわけで、じゃあ処方薬ではどうだと思い、そっち系専門の病院に行ってみた。
・いちおうWebで予約して、当日病院に行くと、罹患中の病気や飲んでいる薬等に関する紙アンケートに記入させられる。その後、医師による診察(薬の説明)があってすぐに薬を処方してもらえる。その間、30〜40分くらい
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2019年02月14日

「そっち系」の話(サプリメント編)

Pop is dead.
Pop is dead.・ここ2週間くらい「そっち系」のサプリメントを飲んでみてるんだけど、その効果についての感想
・こういうものって個人的には2ヶ月くらい飲み続けないと効果は分からないと思っていて、そもそもサプリメントなんてものに効果はあるのか?という話なんだけど、結論から言うと「多分ある」

(なお処方薬についてはこちらをどうぞ)
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2019年02月04日

乳輪を軸としてAV嬢を評価するの巻

Pop is dead.
Pop is dead.・箸休め的に、久しぶりにエロいことを書く。
・昨年、AV業界での収穫は佐倉絆だった。いまさらそんな有名AV女優出すか、と言われようが、とにかく可愛いので仕方がない。
・その他、昨年のブームは木村つな。また辻あずきは以前から「ロリAV界の宝」だと思ってるんだけど、買い残してたものをいくつか拾う。この人、いわゆる「本気のロリ=ペドフィリア」には好かれないんだろうけど、私のような「合法ロリ」にとっては究極の存在です。特にあの、鼻の下から唇中央にかけての稜線、あれなんて言うんだっけ?あのラインが絶妙ですね。
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2011年05月27日

ギャルゴンクエスト一旦終了とか、アレな話

Pop is dead.
・ドラクエのエロパロゲーム「ギャルゴンクエスト」一応終了。
・ドラクエIIIをベースにしたシナリオで、主にボス戦で全滅するとエロCG展開、というようなゲーム。CGの質は低く、エロゲームとしては不可の部類に入るだろうなあ。
・ただゲーム自体は割と面白くて、モンスターをパーティーに入れられるのね、というか人間はパーティーに入れられなくて、主人公とモンスター3体で行動する、という流れ。これが割と面白い。
・僕は主人公+レムリン(魔人?)+ドラン(ドラゴン)+オーム(魔術師)というパーティーで最後まで行きましたが、味方にできるモンスターは37もいるので、いろんな組み合わせが考えられる。
・まあ、ドラクエ好きならやってみてもいいレベルじゃないですかね。あと悪い点は、敵キャラクターのデザインがイマイチなんだな、ドラクエにおける鳥山明の偉大さというのを再認識した。
・で、モンスターを37体コンプリートするとボーナス・ダンジョンに行けるんだけど、今はそこをプレイしてます。まあ、オマケみたいなもの。

・で、このゲームをクリアしたと同時くらいに、二次元エロに対する興味がなくなってきて、また三次元に戻ってきた感じ。
・今はスカトロを中心にした盗撮物に行きつつある。スカトロいくのって十数年ぶりだなあ。盗撮物に至っては、今までほとんど興味なかった。
・ただ今もホンイキの盗撮ってあまり興味がないんだなあ。「見る→見られる」という意識がないと、エロティシズムって生まれないように思うので、女の人が「見られている」と意識していない「本物の盗撮」って、僕にとってはあんまり。
・じゃあ何に興味があるのかというと、フィクションとリアルの狭間ぎりぎりにあるような作品で、有名なところで言うと、かつての「なにわ」シリーズとか、最近では「し○はま」シリーズとか。顔出しでカメラアングルも画質もバッチリで、明らかにヤラセだろ、と突っ込みつつも、本物らしい演出がうまい作品。
・というわけで最近はジェイドっていうレーベルの作品を物色したりしてます。すると大塚フロッピーとか懐かしいレーベル名を見かける。
・今はまだ金があるからいいけど、学生の頃はGIGAのビデオとか買えなかったわけですよ、1本9800円なんて。これがたまにワゴンセールで廉売りされてると、嬉々として物色してたね。変態歴も長くなると、こういう思い出もあるますわな。

・今は本当に「素人」とタイトルに銘打ちながら、明らかに素人じゃない作品が多いよね。単体女優を使いながら「素人」って言ったり。昔は素人名乗るんなら、せめて無名の人を使ってたと思うんだけどね、今は結構なビッグネームでも素人物って事になってたりする。
・見てる方も分かって見てるんですけどね、世の中には「本物の素人じゃなきゃいけない」っていう趣味の人も結構いるんですよ、そういう人はどうしてるんだろうね。

・最近衝撃的だったこと。某ニューハーフアイドルの料理。すごくきれいなニューハーフで、風俗嬢で、ポルノ女優でもあるんだけど、いや本当に可愛いんですよ。その子が、ブログに料理の写真を載せてたんだけど、それがひどかった。
・麺の上に、人差し指大に切った胡瓜と、同じような大きさのハムをそれぞれ5〜6切れ並べ、その上から大量のマヨネーズをウニウニかけた物。これが冷やし中華だと言うんですな。彼氏に作って上げたという弁当の内容も、なにやら冷凍食品を無造作にぶちこんだような物で、いろどりもヘチャチャもないんですよ。
・ニューハーフだから整形も含めて、自分の体やメイクや服にはものすごい労力とお金をかけてると思うんですよね、そういう部分と、その料理との落差に驚いたというか、恐かったというか、なんかこの、暗澹たる気持ちになったのね。
・当然、人間だから得意不得意ってのがあるんですけど、あまりにひどいというか、しかもそのひどい(皿に食べ物を投げつけたような)料理の写真を平気でブログにアップする精神も含めて、何かとんでもないものを見てしまったように感じた次第です。

・ちなみに同嬢のブログは現在炎上していて、発端は自殺をほのめかすような記述をして、その後何もなかったようにブログを再開したことなんですが、それについてはどうでも良いなあ、と思います。「心配をかけたんだから謝罪しろ」とかコメント書き込むバカがいるわけですよ。うるせーよ、と思うけどね。

・さて、戦車プラモは未だ中断中。現代戦車で言うと、イスラエル軍の兵員輸送車アチザリットやナクパドン、ナグマホンあたりを作ってみたいんだけど、キットは出てないみたいね(1/144は一部出てたみたいだけど)
・兵員輸送車って一般的には人気ないんですかね、僕としてはあの低姿勢なフォルムは魅力的なんだけど。さらにアチザリットの後方の昇降口とか、めちゃくちゃかっこいいと思うんだけどな。
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2011年05月06日

検索対策のようなもの

Pop is dead.
 「AV モカ 改名」という検索フレーズで飛んできた人がいるようなので、ちょっとメモ。
 黒ギャルAV女優のモカ(MOKA)はDigitalArkの最近の作品において「えりか」に改名した模様。正式表記はERIKAかエリカか、そこら辺は不明。
 実は数ヶ月前にデジタルアークがサイト上で「モカちゃん着用のコスチュームとポラ」を売りに出していたことがあって、そのポラには「Erika」とサインがしてあった。なんでエリカなんだろ?旧の芸名か、本名だろうか?と不思議だったのだけれど、どうもそのポラは改名後のものだったらしい。
 以前から事務所との関係が悪かったようなので、恐らく事務所移籍に伴って改名したのだろうと思う。
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2011年02月17日

性癖の話とか

Pop is dead.
 大沢祐香って一時期相当人気あったみたいだけど、僕は栗原まあやの方が好きだったな。そういえば大沢祐香は今は晶エリーって名前に変わってるけど、なんで名前変えたのかよく分からない。飯島夏希が桜庭ハルに変わったのも、よく分からない。
 まあ飯島夏希は一旦引退して、改名の上復帰したのでまだ分かるが、大沢祐香についてはそれとも違うように思う。鈴木さとみの前の名前は浅田真実だったっけ?この人の場合、超無名の素人系からメジャーデビューした際に改名。
 無名のAV女優の多くは、複数の名前を持っていて、出演作毎に名前が違ったりするのだけれど、ある程度名前が売れている人が改名するのはなんでだろう?事務所との契約みたいなのの関係だろうか。

 松永翼→弘前亮子という改名はイメージビデオからAVへの転向に伴うものであって、これは昔々の「牧本千幸→つかもと友希」や「小森愛→斉藤香」と同じ流れ。
 かつて「着エロ」と言われたジャンルは、もう今や「絡みのないAV」であって、つまり「じらした方が長く売れ、長く稼げる」という考えの下に、着エロ→脱衣イメージ→AVというレールが敷かれている。この流れを利用すれば、極端に言えば18歳未満のころからじらしてじらして、長期にわたって売り続けることができる。これを「柏原芳恵商法」と言う。

 そう言えば、斉藤香(小森愛)の作品はDVD化されていないようだ。DMMでも配信していないようで、これは何故かなあ。何か見えざる力を感じるなあ。

 そういえば高校生くらいの頃は、自分が見たAVのタイトルはほぼ全て覚えていた。ある時思い立って、その数十作だかの感想をノートに書いておいたのだった。そのノートは多分まだ家のどこかにある。

 世の男性全体に言えるのか、僕だけかも知れないが「記録と収集」っていうのが、性癖としてある。
 世の男性全体に言えるんじゃないかというのは、たとえば「収集」っていうのは「千人斬り」みたいな考え方に通じるから。ポルノという市場がほとんど男性向きであって、また市場規模も大きいというのは、この「収集」欲、「より多くの女の、裸や痴態が見たい」という欲望が、男性において特に強いということなんだと思う。
 で、「記録」という性癖に関しては一般化できないのかもしれない。石川啄木の例の日記(妻に隠すためにローマ字で書いた日記ね)なんかも「記録」欲の発露だと思うけど、男性全体にそういう性癖があるのかは疑問。
 しかし僕には記録欲はあるなあ。これも高校生の頃だったと思うけど、僕は何を思ったのか「その日、誰をネタに自涜したか」という様なことを日々記録していた。もっと言えば「誰のグラビアを見ていて劣情を刺激され、最終的に誰で果てたか」まで書いていたわけで、なかなか緻密な記録だったわけです。
 今となって、その時の記録を見直してみたいが、恐らくそのノートは捨ててしまったと思う。何か馬鹿馬鹿しくなったのだろう。
 まだ残っている物としてはエロスクラップがある。当初は大学ノートにスクラップしていて、みうらじゅんのエロスクラップを知ってからはコクヨのラ-40に変わった。初期の物にはアイドル・コラージュが多く、なかなか面白い物もある。これもノートの物を含めて6冊かそれくらい残っている。

 ちょっと思ったのは、ポルノに必要なのはやはり「じらす」という事であって、エロDVD見る時も本来はチャプタ飛ばしたりしちゃ、いけないわけです。DVDでもビデオでも早送りできちゃうから良くない。紙メディアも、あれも一応オンデマンドなわけだから、じらしには向かない。
 だから、ポルノを再生する最も優れた方法は「映画」でしょうね。ポルノ映画館って随分行ってないけど、行ってみようかなあ、と。
 またポルノ小説っていうのも優れたメディアだと思っていて、あの「どうでも良いシーンを読み飛ばし、しかし伏線なんかを気にしながら読むべき情報は読んだり読まなかったりの焦燥感」というのは良い。早く絡みのシーンまで読み進めたいのに!という浮ついた感じ。
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2011年01月05日

風俗店の時給ってのは、どんなもんなのか?

Pop is dead.
 去年はずいぶん風俗店に行って、その話も書いてきたけれど「女の子向き」の話は全然書いていなかったので、たまには女性の役に立つような話を書いておく。
 以下は、僕が風俗嬢と話した内容を大まかにまとめた物で、一部類推を含むが、おおむね真実に近いと思う。なお、この例は大都市の大手チェーン風俗店(ホテヘル)の場合なので、地方・店舗規模・業態によって相違はあると思う。

・まず風俗嬢の時給は、ざっと5,000円から7,000円程度と思われる。おおむね客が払っている金額の3割から4割程度。
・さらに、その時給から1割が天引きされる。要は「販売管理費」とか「マネジメント料」というイメージだろう。
・なので、手取りの時給としては4,000〜6,000円台というところか。
・ただし「完全出来高制」なので、上記の時給は「客が付いている時間」にしかつかない。
・女性向け風俗店求人誌(高額バイトとかいって無料で配ってる冊子)には「最低1日○万円保証」等と書いてあるが、それは嘘。
・ちなみに「1日○万円以上可能」とか書いてあるが、あれももちろんアテにならない。「1日20時間出勤して15人客が付けば可能」とかいうレベルだと思う。

・実質の時給が6,000円の場合、出勤時間によってなんとも言えないが、1日に実労働時間(客が付いてる時間)が5時間として、1ヶ月20日出勤すると6,000円×5時間×20日で月給600,000円という事になる。

・ただ1日に5人というのは結構な人気嬢に限るんじゃないか、という印象。webサイトに顔出しでもしてれば別だけれど、そうでなければ初回の指名客を取るのは難しそうだし。
・風俗店には「パネル」というのがあって、要は女の子の写真パネルがあって、それで客は女の子を選ぶ。ただしこのパネルには2種類あり、プロが撮った物と、その店の店員が撮った物ですね。で、webで顔出しができる子じゃないと、プロのパネルは作られない。ここら辺は店によって大きく変わってくると思うけど。
・プロが撮った物の方が当然きれいだし、修正もバンバン入るので、初回客の指名が入りやすいのは顔出し可能嬢に偏る、というのは自然の摂理。
(ちなみに、パネルの修正があまりに入りすぎて実物と全然違うっていうのをパネルマジック、略してパネマジと言う)

・当然というか何というか、交通費その他の必要経費は一切支給されない。これはキャバ嬢も一緒。ただし、一人も客が付かなかった場合(これを古来は「お茶をひく」と言った)交通費だけ支給される。
・ちなみにキャバ嬢の時給は2,000円台かと思う。ただキャバの場合、給与体系がかなり複雑な印象。例えば、アイテム(女の子が飲んだ酒や、客が入れたボトル)の数や金額によって給与が変わるが、単純に「何アイテム稼いだらいくら」という加算ではなく、その成績が基本給にも影響するらしい。
・キャバ嬢と風俗嬢の大きな違いは、もちろん仕事の内容と時給の多少(当然リスクも)に加えて「遅刻」に対する考え方だと思う。キャバクラは遅刻に大変厳しく、ペナルティーと称して罰金を徴収するが、風俗ではそんな事はない。

・キャバ嬢のアイテムに相当する物に、風俗店のオプションがある。ローターとかバイブとか。おおむねオプション一つあたり2,000〜3,000円程度で、これは全額、女の子に入る。ただし先述した1割の「販売管理費」は差し引かれる。
・先述したように、女性向け風俗求人誌に書かれている待遇は、ほぼアテにならないと考えてよい。

・以上がおおまかにお金の話。長くなったので今回はこのくらいで。最初に書いたけれど、これは僕が観察したかなり狭い範囲の話なので、環境によって内容は違うと思う。
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2010年12月18日

黒ギャル物の歴史を個人的に振り返ってみた。

Pop is dead.
 以前から書いている通り、僕は黒ギャル系のAVが好きなんだけれど、その中でモカというAV女優がいる。この子、今は黒ギャル系なんだけど、デビュー当時は白くて、ロリ系キャラで売り出してたんだね。じゃあ、なんでモカって名前なんだろう。「黒いからモカ」なら分かるけど、色白ロリ系キャラでモカって名前は、ちょっと不釣り合いな感じだ。
 で、色白黒髪ロリから黒ギャルに転向したAV女優は複数いて、ひなのりくや愛音ゆう、大塚ひなあたりがその代表でしょうか。

 今でこそ、黒ギャル物のAVというのは一つのジャンルとして確立されているけれど、それこそ前世紀にはそんなジャンルはなかった。それこそマイナーなAVメーカーが出すキワモノとしての黒ギャル企画はあっても、ジャンルとしては存在しなかった。90年代の半ばくらいにはコギャルや援助交際なんていう言葉が流行って、色黒の女の子を性欲の対象として見る土壌が確立されたんだけど、どういうわけかポルノ業界は以来10年くらいは、そこに反応しなかった。
 
 ポルノ界における黒ギャルの歴史を遡ると、最もメジャーな始祖は飯島愛になるんだろうなあ。その後、メインストリームではしばらく黒い人はいなかったんだけど、ポシェット(だったっけ?)なんかのブルセラ・素人系には若干いた。誰も知らないだろうけど岡田智美とか、その周辺。
 その後90年代末にかけて「宅配コギャル」を中心とした裏ビデオの流行に伴い、黒ギャル活躍の舞台はブルセラビデオから裏ビデオに変わっていった。この頃で割と有名だったのは藤堂まき・中田由真あたり、あと逸見ルナか(逸見ルナはメジャー系レーベルから単体作品も出していた)
 で、この裏ビデオ流行時期とインディーズレーベル勃興の時期とは同じなんだけど(つまりDVDの普及前後)裏ビデオでは若干なりとも黒ギャル物が出ていたのに、インディーズではほとんどと言っていいほどリリースされていなかったように思う。あっても企画物で、単体物は皆無だったんじゃないか。

 で、メインストリームで活躍する黒ギャルがやっと出てきたっていうのがMarin.だと思うのですね。黒ギャルと言うほど黒くはない子なんだけど、現在の黒ギャルブームの先駆けと言えば、この人だと思う。黒ギャル物AVのロングセラーと言えばプレステージ「WATERPOLE」とデジタルアーク「HOT CHOCOLATE」という二つのシリーズなんだけど、その「WATERPOLE」の第1作に登場したのがMarin.だった。
 その後、黒ギャル物AVというジャンルに大いに寄与したのが愛菜りな。愛菜りなという人は、黒ギャルのイコンと言って良いと僕は思う。その黒さとルックスで黒ギャル系のトップ女優として活躍し、黒ギャル物というマーケットの存在を業界内に知らしめた、と言っては言いすぎだろうか。
 その後、ひなのりく、永瀬あき、RUMIKA、桜庭ハル(飯島夏希)、泉麻那、そして先述のモカなんかが続いて、現在の黒ギャルブームに至っているわけです。で、今、愛菜りなを中心とする世代から、次世代への交代が始まった感じですね。

 こうやって黒ギャルというAVジャンル確立までの歴史を振り返ると、それはまさに「AV業界自体が『黒ギャル』という市場に気づくまでの歴史」なんだったんだなあ、と感じる。
 とある黒ギャルAV嬢から聞いた話では、もともと黒ギャルで援助交際なんかしてて、その流れでAVに出ることになった時、童顔だからロリで行こうって事になって、色白に変身したらしいのね。でもサッパリ売れなくて、ある時黒くなって再デビューしたところ、そこから売れるようになったと。ひなのりくなんかも同じような印象だなあ。白い頃は全然売れてなかったイメージだから。
 これなんかはそれこそ「AV業界自体が市場を見誤ってた」という好例だと思う。「女は白くなきゃいかん」という固定概念によって、売り出し方を間違ったという。

 ダラダラと書きましたが、誰かにとって何かの参考になれば。
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